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pixivとFANBOXの違いとは?初心者はどちらから始めるべきかを解説

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こんにちは!そらまめです。

pixivFANBOXはどちらも創作活動を支援するサービスですが、役割は大きく異なります。

簡単に言うと、

  • pixiv:作品を公開して知ってもらう場所
  • FANBOX:ファンから支援を受ける場所

といった感じです。

そのため、創作初心者の場合は、いきなりFANBOXから始めるよりも、まずpixivで作品を公開していくほうがおすすめです。

この記事では、pixivFANBOXの違いを比較しながら、それぞれどのような人に向いているのかを解説します。
この記事を読めば、自分にはどちらが合っているのかが分かり、創作活動の第一歩を踏み出しやすくなるはずです。

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pixivとFANBOXの違いを簡単に説明すると?

pixivとFANBOXは完全に別のサービスではありません。
違いを理解するためにも、まずは両者の関係について簡単に確認しておきましょう。

FANBOXはpixivアカウントが必要

まず押さえておきたいことは、FANBOXを利用するには、pixivアカウントが必要です。

pixivに登録したから絶対に作品を投稿しなければならないわけではありません。
作品を投稿せず、閲覧専用で利用している方もいます。

また、pixivは稼働させず、FANBOXのみ運営する方もいます。

この情報を踏まえた上で、pixivFANBOXの違いを解説していきます。

pixivとFANBOXの違い

pixivFANBOXは、どちらも創作活動を支援するサービスですが、目的が異なります。

そらまめ
そらまめ

違いを簡単に見てみよう!

項目pixivFANBOX
主な目的作品の公開・交流ファンからの支援
利用料金無料無料で開設可能
収益化基本的になし可能
向いている人創作初心者ファンを増やしたい人
おすすめ度★★★★★

つまり、どういうことかというと・・・↓

pixivは「作品を見てもらう場所」
FANBOXは「ファンとつながる場所」

そのため、創作を始めたばかりの方は、まずpixivで作品を公開しながら活動を続けるのがおすすめです。

僕自身もpixivに50作品ほど投稿していますが、作品を見てもらうことが目的でした。
イラスト特化のSNSだからか、リアクションももらいやすいので、モチベーションのアップになります。

一方でFANBOXは、すでに作品を応援してくれる人がいる状態の方が活用しやすいサービスです。

そらまめ
そらまめ

知名度ゼロなそらまめには
活用しきれていないというのがホントのトコロ・・・

では、創作初心者は実際にどちらから始めるべきなのでしょうか?

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初心者はどちらから始めるべき?

結論から言うと、創作初心者の方にはpixivから始めることをおすすめします。

そらまめ
そらまめ

なんで??

僕がそのようにおすすめする理由は、FANBOX「ファンから支援を受ける場所」ですが、pixiv「作品を見てもらう場所」だからです。

創作を始めたばかりの頃は、

  • 作品を投稿する
  • 創作を続ける
  • 見てもらう経験を積む

といったことが大切です。

pixivは無料で利用できるため、気軽に作品を公開できます。

また、作品へのリアクションフォロー機能もあるため、誰かが自分の絵に反応してくれることで、創作のモチベーション維持にもつながります。

僕自身も透過イラストやコミックエッセイ風のスライドを投稿していましたが、フォロワーが増えた時は嬉しかったです。

そらまめ
そらまめ

実は他のSNSではほぼ反応をもらえなかったんだよね・・・

誰かが見てくれている

という実感が、創作を続けるチカラになることがあるんです。

FANBOX参入のタイミング

もちろん、最初からFANBOXを開設することは可能です。

ただしFANBOXは、

  • 作品を知ってもらう場所がない
  • ファンとの接点がない

という状態だと活用しにくいように思えます。

そらまめ
そらまめ

活用しきれないって感じかな。

実際に僕もFANBOXを開設していますが、支援者やフォロワーがいない状態では、すぐに収益化できるわけではありませんでした。

ファン0人から始めるプランとしては、次の流れがおすすめです↓

おすすめの流れ
  • ステップ1
    pixivで作品を公開する
  • ステップ2
    投稿を続けながらフォロワーを増やす
  • ステップ3
    FANBOXに登録して活動を始める

という順番が、取り組みやすい流れだと思います。

まず、作品を見てもらう場所を作ること。
それが創作活動を長く続ける第一歩です。

FANBOXからメイン運用するのはアリ?

結論から言うと、FANBOXからメインで活動するのもアリです。

実際に、pixivへの投稿はほとんど行わず、FANBOXを中心に活動しているクリエイターもいます。
すでにSNSや他の媒体でファンがいる場合は、FANBOXを活動の拠点にした方が運営しやすいといったケースもあると思います。

ただし、これから創作活動を始める方は少し注意が必要です。

FANBOXファンとの交流や支援を目的としたサービスのため、作品を知ってもらう場としては向いていません。

そのため、

  • すでに応援してくれる人がいる
  • SNSなどで発信を続けている
  • FANBOXで活動報告や限定コンテンツを発信したい

という方には向いていると思います。

一方で、

という場合は、pixivなどの作品公開の場も併用するのがおすすめです。

そらまめ
そらまめ

どちらが良いとかではなく、
自分の活動スタイルにあわせて活用するのがいいね。

pixivとFANBOXを併用する方法

創作活動を続けていくなら、pixivとFANBOXを組み合わせて活用するのがおすすめです。

pixivで作品を公開する

まずはpixivで作品を投稿し、活動を知ってもらいます。
作品を継続して公開することで、フォロワーや応援してくれる人が増える可能性があります。

FANBOXで活動を発信する』

応援してくれる人が増えてきたら、FANBOXで活動報告や制作の裏話などを発信してみましょう。
より深くファンと交流できる場として活用できます。

ブログで情報発信をする

さらに活動の幅を広げたい場合は、ブログを活用する方法もあります。
作品だけでは伝えきれないことや、創作活動で学んだこと、使っている道具の紹介などを発信できます。

また、アフィリエイトなどを活用することで、創作活動以外の収益源を作ることも可能です。

僕自身もブログを運営していますが、創作活動や副業について発信する場として活用しています。

そらまめ
そらまめ

創作・FANBOX・ブログの相性は
意外といいんだぜぇ~。

まずはpixivアカウントを作るところから始めよう

創作活動を始めてみたいけれど、何から手を付ければいいかわからない・・・

そんな方には、まずpixivアカウントを作成してみることをおすすめします。
僕も最初は手探りでしたが、作品を投稿したことで少しずつ創作活動の楽しさを実感できるようになりました。

まとめ

pixivとFANBOXは、どちらも創作活動を支援するサービスですが、役割は異なります。

この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。

僕自身もpixivに作品を投稿し、FANBOXも開設していますが、それぞれ役割が違うことを実感しています。
どちらか一方を選ぶというよりも、自分の活動スタイルに合わせて使い分けることが大切です。

まずは無理のない範囲で作品を公開し、創作活動を楽しみながら続けていきましょう!

この記事を書いた人

そらまめ|副業とブログで再出発を目指すゆとり中年
会社の倒産から人生の再スタートを決意し、副業とブログで収益化に挑戦中。
ブログを通して「生きる」ことに向き合い、誰かの一歩をそっと後押しできたら嬉しいです。
そらまめのプロフィールを見る
noteの部分を発信中
FANBOXでイラストや日常のことを投稿中

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