水道水|浄水器|ウォーターサーバー
こんにちは!そらまめです。
毎日飲む水って、どうやって選んでいますか?
水道水、浄水器、ウォーターサーバー・・・
種類が多すぎて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうこと、ありますよね。
僕自身、大学で水道の歴史や水の成分について学んだ経験があるのですが、日常生活で「結局どれがラクで安全で続けやすいか」という点については、意外と分かりにくいんです。

知識を日常生活に落とし込むのって、難しいよな・・・
そこで今回は、
この3つについて メリット・デメリット・コスト面から比較 して、「自分に合った水の選びかた」を整理していきます。
自分にあう水の選びかたを一緒に探っていきましょう!
結論|ウォーターサーバーが向いている人・いらない人
さっそく結論から見ていきます↓
向いている人
ウォーターサーバー が向いている人
ウォーターサーバーは、毎日の水を手軽に用意したい人に向いていると言えます。
特に、赤ちゃんのミルク作りや離乳食に使う家庭では、常に清潔な水がすぐ使えるため便利です。
在宅ワークで自宅にいる時間が長い人や、毎日白湯を飲む習慣がある人も、サーバーがあれば 温水・常温水を簡単に用意できます。

熱湯出るウォーターサーバーだとカップ麺もラクに作れたぞ。
さらに、オフィスや店舗などでスタッフやお客さまに水を提供したい場合にも、ウォーターサーバーは重宝します。
特に必要がないパターン
ウォーターサーバー が特に必要がないパターン
一方で、ほとんど水を飲まない人や、とにかくコストを抑えたい人にとっては、ウォーターサーバーは必ずしも必要というわけではありません。
また、設置するスペースが確保できない場合も、導入が難しいでしょう。

一人暮らしには厳しいかな?
水道水・浄水器・ウォーターサーバーの違いを比較
向いている人・向いていない人がわかったところで、次は 水道水・浄水器・ウォーターサーバーの違い について具体的に見ていきます。
どれも「水を飲む」という点では同じですが、 手間・コスト・味・安全性 の面で違いがあります。
イメージしやすいように、以下の表でざっくり比較してみました↓
| 種類 | 水の安全性 | 味 | 手間 | コスト | 設置スペース | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 水道水 | 安全(塩素処理済み) | 少しにおいが気になる場合も | 楽ちん | 安い | 不要 | 全国どこでも利用可能 |
| 浄水器 | 安全度アップ | 普通 | フィルター交換必要 | 水道水より少し高くかかる | 小型 | 塩素・不純物除去可能 |
| ウォーターサーバー | 高い | 普通 | ボトル交換必要 | 高め | 広く必要 | 温水・冷水・白湯がすぐ使える |
この表からわかるように、どの水を選ぶかはライフスタイルや目的次第です。
例えば、赤ちゃんがいる家庭や在宅ワーク中心の人は、手軽に温水や常温水を使えるウォーターサーバーが便利。
一方、コスト重視で、毎日の水の量も少なめな人は、水道水や浄水器でも十分と言えます。
それぞれのメリット・デメリット
水道水のメリット・デメリット
メリット
水道水は全国どこでも手に入り、コストが非常に安いのが大きな魅力。
塩素で消毒されているので、安全性も高く、特別な準備は不要です。
デメリット
塩素のにおいや味が気になる場合があります。
また、温水や白湯を作る場合は、鍋ややかんでの加熱が必要で手間がかかります。
ミネラルバランスは地域差があるため、気になる人は浄水器やウォーターサーバーの利用が安心です。
浄水器のメリット・デメリット
メリット
水道水の塩素や不純物を取り除くことができ、味も改善されます。
家庭で簡単に設置できるタイプが多く、フィルター交換さえ行えば長期間使えます。
デメリット
フィルター交換などの手入れが必要で、初期費用も少しかかります。
また、温水をそのまま出すことはできないので、白湯や温水を作る場合は別途加熱が必要です。
ウォーターサーバーのメリット・デメリット
メリット
温水・冷水・白湯を手軽に使える点が最大のメリット。
赤ちゃんのミルク作りや、在宅ワークでの水分補給にも役立ちます。
オフィスや店舗でもスタッフやお客さまに水を提供できるので、ライフスタイルや設置場所に合わせて活用できます。
デメリット
設置スペースが必要で、初期費用や月額コストは高め。
さらに、ボトルの交換や定期配送の管理など、少し手間もかかります。
一人暮らしや、水をあまり飲まない人には向かない場合があります。
コスト比較(月額シミュレーション)
水道水・浄水器・ウォーターサーバーの 月額コスト をざっくり比較すると、以下のようになります。
| 種類 | 月額目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 水道水 | 約300〜500円 | 1日2L換算、蛇口から直接利用 |
| 浄水器 | 約1,000〜2,000円 | フィルター交換費込み、加熱は別途 |
| ウォーターサーバー | 約3,000〜5,000円 | ボトル購入費+レンタル料、温水・冷水使用可能 |
コストだけ見ると水道水が最も経済的ですが、手間や利便性も考慮すると浄水器やウォーターサーバーの価値が見えてきます。
例えば、毎日白湯や温水を手軽に飲みたい場合は、ウォーターサーバーの利便性がコスト差を上回ることもあります。

どこに価値を見出すかってとこだね。
ウォーターサーバー各社の料金・特徴の違いについては別記事で詳しく比較予定★
まとめ|続けやすさで選ぶ
水を選ぶ時に一番大切なのは、続けやすさとライフスタイルとの相性です。
「どれが正解」というよりも、自分や家族が無理なく毎日飲める水を選ぶことがポイントだと思います。
この記事を書いた人
そらまめ|副業とブログで再出発を目指すゆとり中年
会社の倒産から人生の再スタートを決意し、副業とブログで収益化に挑戦中。
ブログを通して「生きる」ことに向き合い、誰かの一歩をそっと後押しできたら嬉しいです。
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